和楽会認知行動療法センター 和楽会認知行動療法センターの診療案内

いろいろな恐怖症(限局性恐怖症)のカウンセリングの種類

バーチャルリアリティ暴露療法(個人療法)

和楽会認知行動療法センター カウンセリング方法 写真-05

~不安や恐怖感のせいで行けない場所、苦手なものを減らそう!~

対象者

  • 飛行機恐怖/雷恐怖/スピーチ恐怖/高所恐怖/蛾・蝶恐怖の方

実施施設

実施日

日曜・祝日以外でご都合のよい時間にご予約いただけます。

内容

バーチャルリアリティ暴露療法とは、三次元の仮想空間(バーチャル空間)を利用して、恐怖状況に直面するとによって、だんだんと恐怖感を和らげていく方法です。
恐怖状況に直面するといっても、段階をふんで徐々に行っていくので無理はありません。


参加された方の感想

  • 5年間飛行に乗れなかったけれど、海外旅行に行くことができました!
  • 雷がなると外出できなかったけれど、集中して雷のバーチャル暴露療法を体験することによって雷に慣れることができました!

嘔吐恐怖症の集中カウンセリング(個人)

対象者

  • 嘔吐恐怖症の方

実施施設

実施日

日曜・祝日以外でご都合のよいお時間にご予約いただけます。

内容

嘔吐恐怖症治療用のソフトを用いて、不安場面(嘔吐に関連する場面)に段階的に直面する練習を行っていきます。
その他、考え方を柔軟にするなど不安への対処方法の練習を行います。

参加された方の感想

  • 今までのように「誰かが吐くかもしれない」とか「自分が吐いたらどうしよう」と考えて振り回されることがなくなった。
  • 子どもが吐いてしまったときに、お世話することができた。
  • 飲み会にも参加できるようになったし、夜遅い電車にも乗れるようになった。