−若者のうつと睡眠障害−

日 時
平成19年4月14日(土)
PM 1:15〜 3:50(開場12:45)

場 所
名古屋市中区役所ホール

入場料
無料(先着500名)

 今年は若い人のうつと睡眠障害を取り上げました。それは、最近の若者は昼夜逆転傾向の入が多く、生活に様々な障害をきたしているからです。このような状態になる元の病気としてうつ病や社会不安障害(対入恐怖による引きこもり)が主に考えられます。
 最初の演者井上雄一先生は日本の睡眠研究における第一人者の一人です。テレビをはじめとするマスコミにもしばしば登場されています。若い入によくみられる睡眠位相の変化(昼夜逆転)や過眠について対策法や薬物療法の話をしていただけると思います。
 演題2では、若い入に多い眠れないのではなく眠りすぎるうつ病、すなわち非定型うつ病についてお話します。
 この講演会において、最近若い入々にしばしばみられる心療内科的な病気についての理解と対応を得る事が出来ます。
 皆様のご来場をお待ち申し上げております。


●プログラム●


● PM 1:15〜 2:15

「若い人に多くみられる睡眠障害」

(財)神経研究所附属睡眠学センター
代々木睡眠クリニック院長
井上 雄一 先生

● PM 2:15〜 2:35

癒しの音楽

ヴァイオリン奏者
田中 美帆
(国立音楽大学器楽学科ヴァイオリン専攻卒業)

ピアノ伴奏
田中 京子


● PM 2:35〜 2:50

休憩

● PM 2:50〜 3:50

 「最近多くみられるうつ病」

医療法人 和楽会
なごやメンタルクリニック理事長
貝谷 久宣 先生