私が、原因不明の耐え難い発作に襲われたのが、19歳の春でした。
その後、5年ほど家にひきこもり、大好きなピアノに手を触れる気力さえ失っていました。
そんなある日、私の人生を変える貝谷先生との劇的な出会いがあり、現在は、精力的に音楽活動をこなす日々を送っています。
私の詩やメロディは、病気の経験があったからこそ生まれたものばかりです。
その中の1曲を紹介させて下さい。
皆さんの心のビタミン剤になることを願って・・・。
芳田まや♪
『 Bluebird In Your Heart 』
words&music  芳田まや
(1)
どんなに 絶望しても
どんなに 深い悲しみを 感じることがあったとしても
素敵になる為の 神様からのメッセージ
涙がこぼれるのは
心の疲れや痛みを 洗い流してくれるためだね
明日からの エネルギーをためて

うまく言えないけれど そっと横で見守っているから
プライドと戦う心の痛み 一緒にわけあうよ
ねえ この歌を聴いて
大丈夫だよ キミは魅力的だよ
キミが思うほど 何も失っちゃいない
大丈夫だよ キミは心がキレイだから 守られてゆくよ
Bluebird in Your Heart
(2)
どんなに 苦しくても
どんなに心が壊れても
日は また 昇る 時間(とき)は止まらない
眠れない 苦しいよ 誰か助けてって
キミの心の叫びが 今日も聞こえるようだよ
声にならないほどの苦しみ たったひとり 背負ったりしないで
そっとこの夜の静寂に 呼吸 合わせて 感じてみて
暗闇でしか 見えないものもある
孤独(ひとり)じゃないこと 街明かりが教えてる

大丈夫だよ そっと目を閉じてみて
キミが思うほど この世界は悪くない
大丈夫だよ 暗闇に心震わせるのは
キミだけじゃない 私も同じだよ