
心臓が気になるパニック障害の患者さん
研究にご協力願えませんか?
「日常生活における自覚症状および生理機能の評価」
− 研究参加者募集のお知らせ −

参加をご希望される皆様へ
パニック障害では、突然、心臓がドキドキして胸が苦しくなり、そのために、「心臓の病気ではないか・・・。」「突然心臓が止まってしまうのではないか・・・。」「またいつ発作が起きるのか・・・。」というような強い不安を経験する患者様が多いことと存じます。
一般的に、パニック障害では、心臓自体には特に問題がないと考えられていますが、一方で皆様の中にも、「本当に自分の心臓の状態は大丈夫なのだろうか・・・?」と気にされている患者様も多いのではないでしょうか?
実際、循環器科の専門家からは、「不安と心臓の状態は密接に関係がある。」との指摘もありますが、現状では、パニック障害において「不安」がどの程度心臓の機能と関係しているかは、十分には分かっておりません。
そこでこのたび、パニック発作時の心電図を精密に測定し解析することによって、不整脈の有無や、不整脈の起こりやすさ、自律神経機能などの心臓機能を評価する研究を開始するはこびとなりました。心臓機能検査とは別に、腕時計型コンピューターを用いて、日常生活の症状を記録・評価致します。
研究期間中、これらにかかる検査代はこちらで負担いたします。
この研究に参加することで、パニック発作時および非発作時に、患者さんの心臓が、実際にどのような状態になっているのかが分かります。
※ ご興味のある方は、受付にパンフレットがありますので、是非ご覧下さい。
ご質問等ありましたら、受け付けまたは担当医師までお気軽にお問い合わせ下さい。

医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニック
担当医師 坂本 典之
東京大学大学院医学系研究科 ストレス防御心身医学
担当医師 坂本 典之、瀧本 禎之
お問い合わせ e-mail: panicema05@yahoo.co.jp
 
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