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不安・抑うつ臨床研究会 学術集会(旧八ヶ岳シンポジウム)

不安・抑うつ臨床研究会 学術集会(旧八ヶ岳シンポジウム)の記録です。

 第22回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
不安症と双極性障害

日時 令和3年(2021年)10 月24日(日) 13:00〜18:25
場所

ザ ロイヤルパークホテル アイコニック 東京汐留 25階 「しおさい」

プログラム

13:00〜13:05 Opening Remarks

佐々木 司先生(東京大学大学院教育学研究科 教授)

13:05〜13:45 Lecture1

座長 坂野 雄二先生(北海道医療大学 名誉教授/医療法人社団五稜会病院 心理室顧問)
演題 「双極性障害における侵入思考」
演者 橋本 佐先生(国際医療福祉大学医学部 精神医学教室 准教授)

13:45〜14:35 Lecture2

座長 野村 忍先生(早稲田大学 名誉教授)
演題1 「双極性障害と不安症の遺伝的関係」
演者1 音羽 健司先生(昭和大学附属烏山病院 精神科 准教授)

演題2 「双極性障害における不安症の併存とその遺伝的基盤」
演者2 槇 浩彰先生、加藤 忠史先生(順天堂大学)

14:35〜15:25 Lecture3

座長 坂野 雄二(北海道医療大学 名誉教授)
演題 「パニック症のComorbidity遺伝子研究とその他の生物学的所見からー」
演者 谷井 久志先生(三重大学 保健管理センター 教授) 

指定討論 塩入 俊樹先生(岐阜大学大学院 医学系研究科精神病理学分野 教授)

Break Time

15:40〜16:30 Lecture4

座長 成本 迅先生(京都府立医科大学大学院医学研究科 精神機能病態学 教授)
演題 「脳画像からみる不安症と双極性障害」
演者 浅見 剛先生(横浜市立大学医学部精神医学 准教授)

指定討論者 髙橋 英彦先生(東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科 精神行動医科学 主任教授)

16:30〜17:50 Lecture5

座長 樋口 輝彦先生(一般社団法人日本うつ病センター 名誉理事長)

演題1 「不安症と双極性障害 ―臨床的見地からー」

演者1 坂元 薫先生(医療法人和楽会赤坂クリニック 院長)

演題2 「双極性障害の疾患概念と薬物療法」

演者2 仁王 進太郎先生(東京都済生会中央病院精神科(心療科) 医長)

指定討論者 境 洋二郎先生(医療法人和楽会赤坂クリニック 副院長)

17:50〜18:20 Lecture6

座長 内田 千代子先生(星槎大学大学院教育実践研究科 教授)

演題 「双極性障害の認知行動療法、精神療法の視点」

演者 樋山 光教先生(医療法人和楽会横浜クリニック 院長)

18:20〜18:25 Closing Remarks

第21回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
最新および近未来の向精神薬

日時 令和元年(2019 年) 10 月 6 日(日) 9:50〜16:30
場所 ロイヤルパークホテル 2階「春海 A」
プログラム

9:50〜10:00 Opening Remarks

久保木 富房 (東京大学 名誉教授)

10:00〜11:00 Lecture1

司会 山中 学(医療法人和楽会横浜クリニック 院長)
演題 「最近の抗精神病薬の薬理学的特性と臨床効果」
演者 樋口 輝彦(一般社団法人日本うつ病センター 名誉理事長)
指定討論:中込 和幸(国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター病院 院長)

11:00〜12:00 Special Lecture1

司会 坂野 雄二(北海道医療大学 名誉教授)
演題 「オレキシンによる覚醒と情動の制御機構」
演者 櫻井 武(筑波大学医学医療系 教授 ・ 国際統合睡眠医科学研究機構 副機構長)

12:00〜12:10 Break&弁当配布

12:10〜13:00 Luncheon Seminar

司会 岸本 智数(医療法人和楽会なごやメンタルクリニック 院長)
演題 「うつ病における反芻思考にエスシタロプラムは作用するか〜脳画像研究から〜」
演者 貝谷 久宣(医療法人和楽会 理事長)

13:00〜14:00 Lecture2

司会 佐々木 司(東京大学大学院教育学研究科 教授)
演題 「ドパミンD2 受容体部分アゴニスト系抗精神病薬の研究開発の経緯とその薬理学的特性」
演者 菊地 哲朗(大塚製薬株式会社 フェロー 研究部門担当)

14:00〜15:00 Lecture3

司会 坂元 薫(医療法人和楽会赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター センター長)
演題 「新しい抗うつ薬の薬理学的レビュー」
演者 橋本 謙二(千葉大学社会精神保健教育研究センター病態解析研究部門 教授)

15:00〜15:10 Break Time

15:10〜16:20 Special Lecture2

司会 樋口 輝彦(一般社団法人日本うつ病センター 名誉理事長)
“Endophenotype/phenotype-centered approach for brain disorders in post-genomic era: high potential of translation” 演者 Akira Sawa, M.D.(澤 明)
Director and S&R Innovation Chair, Johns Hopkins Schizophrenia Center
Professor, Psychiatry, Mental Health, Neuroscience, Biomedical Engineering, and Genetic Medicine
Johns Hopkins University School of Medicine
Johns Hopkins University Bloomberg School of Public Health
Johns Hopkins Hospital
指定討論:村井 俊哉(京都大学大学院医学研究科精神医学 教授)

16:20〜16:30 Closing Remarks

野村 忍(早稲田大学 名誉教授)

第20回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
精神疾患の脳画像研究

日時 平成30年(2018年)10月21日(日)
場所 帝国ホテル
プログラム

Opening Remarks

樋口 輝彦(一般社団法人日本うつ病センター 理事長)

Talk 1 (発達障害)

演題 「新規な自閉スペクトラム症中核症状治療薬の開発~オキシトシン経鼻スプレーとゲノム/脳画像解析の応用~」
座長 樋口 輝彦(一般社団法人日本うつ病センター 理事長)

演者 山末 英典(浜松医科大学精神医学講座 教授)

Talk 2 (統合失調症)

演題 「統合失調症の脳構造画像研究:早期介入・予防における意義」

座長 貝谷 久宣(医療法人和楽会 理事長)

演者 鈴木 道雄(富山大学大学院医学薬学研究部神経精神医学講座 教授)

Luncheon Seminar(うつ病)

演題 「神経回路病態に基づくうつ病の診断・治療法の開発」

座長 久保木 富房(東京大学 名誉教授)

演者 岡本 泰昌(広島大学精神神経医科学 教授)

Talk 3 (依存症)

演題 「(ギャンブル)依存症の脳画像研究と今後の治療の可能性」

座長 野村 忍(早稲田大学人間科学学術院 教授)

演者 高橋 英彦(京都大学大学院医学研究科脳病態生理学講座精神医学教室 准教授)

Talk 4 (認知症)

演題 「分子イメージングによる軽度認知障害の診断」

座長 坂野 雄二(北海道医療大学 名誉教授)

演者 大久保 善朗(日本医科大学大学院精神・行動医学分野 教授)

Special Lecture

演題 「Effects of CBT and Mindfulness Meditation on the brain bases of emotion regulation and view of self in adults with social anxiety disorder」

座長 熊野 宏昭(早稲田大学人間科学学術院 教授)

演者 Associate Prof. Philippe R. Goldin, Ph.D(University of California Davis)

通訳 原井 宏明(BTCセンター東京)

Closing Remarks

久保木 富房(東京大学 名誉教授)

第19回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
State-of-the-art Research in Anxiety and Depression

日時 平成29年(2017年)11月4日(土)
場所 ロイヤルパークホテル
プログラム

Opening Remarks

久保木 富房(東京大学 名誉教授)

Talk 1 (Anxiety)

演題 『強迫症・ためこみ症の臨床研究』
座長 野村 忍(早稲田大学人間科学学術院 教授)

演者 中尾 智博(九州大学大学院医学研究院 精神病態医学 講師)

Talk 2 (Anxiety)

演題 「不安症のcomorbidityと治療の実際への影響:社交不安症とパニック症を例に」

座長 海老澤 尚(医療法人医療法人和楽会横浜クリニック 院長)

演者 佐々木 司(東京大学大学院教育学研究科 健康教育学 教授)

Luncheon Seminar

演題 「わが国における難治性うつ状態をどのように理解し対応すればよいのか」

座長 三村 將(慶應義塾大学医学部 精神・神経科学教室 教授)

演者 渡邊 衡一郎(杏林大学医学部 精神神経科学教室 教授)

Talk 3 (Depression)

演題 「神経回路病態に基づくうつ病の診断・治療法の開発」

座長 清水 栄司 先生(千葉大学大学院医学研究院 認知行動生理学 教授、千葉大学子どものこころ発達教育研究センター長)

演者 岡本 泰昌 先生(広島大学大学院医歯薬保健学研究院 精神神経医科学 准教授)

Talk 4 (Depression)

演題 「Japanese Epidemiological Trial with Latest Measure of Bipolar study (JET-LMBP study)」

座長 坂野 雄二(北海道医療大学 名誉教授)

演者 井上 猛(東京医科大学 精神医学分野 主任教授)

Coffee Break

Special Lecture

演題 「Things you think you know, that may not be true, in the Diagnosis, Treatment, and Management of Depression」

座長 樋口 輝彦(一般社団法人日本うつ病センター 理事長)

演者 Prof. Mark Zimmerman(Brown University)

Closing Remarks

貝谷 久宣 先生(医療法人和楽会 理事長)

第18回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
小児・思春期の精神疾患

日時 平成28年(2016年)10月22日(土)~23日(日)
場所 東京大学武田先端知ビル5階「武田ホール」
プログラム

※オルガナイザー:佐々木司(東京大学大学院教育学研究科健康教育学教授)

 

〜22日(土)〜

開会の辞

貝谷 久宣(医療法人和楽会 理事長)

講演1

座長 海老澤 尚(医療法人和楽会 横浜クリニック 院長)
演題 『精神疾患等のこころの病気のある児童生徒の指導と支援~病弱教育の現状から~』
演者 萩庭 圭子(文部科学省初等中等教育局特別支援教育課 特別支援教育調査官)

講演2

座長 坂野 雄二(北海道医療大学 名誉教授)
演題 『教育臨床的諸問題に関する予防・開発的実践:集団社会的スキル訓練を例として』

演者 宮前 義和(香川大学大学院教育学研究科高度教職実践専攻 教授)

基調講演

座長 平安 良雄(横浜市立大学医学部 精神医学部門 主任教授)

プレトーク 『日本の精神疾患教育の現状』

演者 佐々木 司(東京大学大学院教育学研究科 健康教育学 教授)

演題 『思春期メンタルヘルス教育の開発と普及:カナダでの実践経験より』

演者 Stanley Kutcher(Professor, Department of Psychiatry, Dalhousie University)

討議

意見交換会(武田ホール前ホワイエ)

 

〜23日(日)〜

シンポジウム

座長 吉田 栄治(医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック 院長)

演題 『思春期発症精神疾患の特徴と臨床対応』

演者 小松 智賀(医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック)

演者 正木 美奈(医療法人和楽会 なごやメンタルクリニック)

 

指定討論『思春期の子どもたちの精神科外来における医療面接』

演者 藤田 純一(横浜市立大学附属病院児童精神科診療部長補佐・児童精神科外来医長)

閉会の辞

久保木 富房 (東京大学 名誉教授)

第17回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
Social Anxiety Disorders

日時 平成27年(2015年)11月7日(土)
場所 帝国ホテル
プログラム

開会の辞

貝谷久宣(医療法人和楽会 理事長)

SAD Up to date Ⅰ

座長 吉田栄治(医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック 院長)

演題 『日本のSADの症状分析』

演者 小松智賀(医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック)

 

演題 『SADの臨床スケールLSASとTSASの比較研究』

演者 伊藤理沙(早稲田大学 人間科学研究科 臨床心理学研究領域 博士課程)

 

演題 『SADの認知行動モデル』

演者 野口恭子(医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック)

Coffee Break~

ランチョンセミナー

座長 海老澤尚(医療法人和楽会 横浜クリニック)

演題 『SADの日常診療の玉手箱』

演者 貝谷久宣(医療法人和楽会 理事長)

Break

LEXAPRO for SAD

座長 清水栄司(千葉大学 教授)

演題 『LEXAPROの適応追加について(仮)』

演者 小山司 (北海道大学 名誉教授)

SAD Up to date Ⅱ

座長 境洋二郎 (医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック 副院長)

演題 『SADが前駆するうつ病の特徴』

演者 正木美奈(医療法人和楽会 横浜クリニック)

 

演題 『SADにおける双極性障害』

演者 高井絵里(医療法人和楽会 心療内科・神経科赤坂クリニック)

 

演題 『SADにおける拒絶過敏性の発生機序』

演者 巣山晴菜(早稲田大学 人間科学研究科 臨床心理学研究領域 博士課程)

 

演題 『SADの薬物治療のメタ分析』

演者 兼子唯(早稲田大学 人間科学研究科 臨床心理学研究領域 博士課程)

Keynote address

座長 佐々木司(東京大学 教授)

演者 Stefan G. Hofmann, Ph. D (Director, Social Anxiety Program Professor of Psychology, Boston University)

逐次通訳 原井宏明(医療法人和楽会 なごやメンタルクリニック 院長)

指定討論 坂野雄二(北海道医療大学 教授)

閉会の辞

久保木富房 (東京大学 名誉教授)

第16回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
不安・抑うつ疾患の精神療法

日時 平成26年(2014年)12月6日(土)
場所 FUKURACIA東京ステーション6階会議室C
プログラム

14:00~15:00 特別講演

座長 久保木富房先生(東京大学名誉教授)

演題 「対人の志向(欲)としての【求めと与え】に着目した心理療法の開発」

演者 武井邦夫先生(東京大学精神保健支援室(保健センター)助教

15:00~18:00 心理療法ケースカンファレンス

<30分症例発表+15分質問+15分討論>

座長・コメンテーター 原田誠一先生(原田メンタルクリニック院長)

症例1

「予期不安と外食恐怖に対して身体感覚に焦点をあてた行動療法を実施した症例」

発表者 兼子唯(早稲田大学人間科学研究科、医療法人和楽会赤坂クリニック)

スーパーバイザー 鈴木伸一先生(早稲田大学人間科学学術院教授)

症例2

「外食恐怖,暑い日の外出恐怖に対して行動実験および認知再構成法が奏功した一例」

発表者 石井華(医療法人和楽会心療内科・神経科赤坂クリニック)

スーパーバイザー 熊野宏昭先生(早稲田大学人間科学学術院教授)

症例3

「自己否定的な認知に対して行動記録とコラム表を用いて認知再構成を実施した症例」

発表者 野口恭子(医療法人和楽会心療内科・神経科赤坂クリニック)

スーパーバイザー 福井至先生(東京家政大学大学院人間生活学総合研究科教授)

第15回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
マインドフルネスとその臨床応用

日時 平成25年(2013年)11月9日
場所 ホテルニューオータニ
プログラム

開会の言葉

久保木富房 (東京大学医学部名誉教授)

≪PartⅠマインドフルネスの基礎-その道の先達から聞く≫

司会 樋口輝彦 (独立行政法人国立精神・神経医療研究センター総長)

10:05~10:55

演題 「ヨーガの神髄」

演者 塩澤賢一 (ヨーガ研究家)

 

10:55~11:45

演題 「ヴィパッサナー瞑想の神髄」

演者 地橋秀雄(グリーンヒル瞑想研究所)

 

11:45~12:00

指定討論

討論者 有田秀穂(東邦大学医学部名誉教授)

≪PartⅡ研究・レビュー発表≫

司会:野村忍 (早稲田大学人間科学学術院教授)

13:00~13:40

演題 「臨床応用に向けての基礎研究~マインドフルネスにおける身体性の問題について~」

演者 菅村玄二(関西大学文学部総合人文学科心理学専修准教授)

 

13:40~14:20

演題 「脳波と注意ネットワークテストによる操作的定義の確立、メタ認知による習得促進、介入による効果検討(井深基金プロジェクトの研究計画に関して)」

演者 灰谷知純(早稲田大学人間科学研究科博士課程)

司会 坂野雄二 (北海道医療大学心理社会学部教授)

14:20~15:00 

演題 「マインドフルネスの関する基礎研究とその応用」

演者 杉浦義典(広島大学大学院総合科学研究科准教授)

15:00~15:40
「マインドフルネスの短期効果と長期効果~その区別が研究目的と臨床実践に持つ意義~」
演者 熊野宏昭(早稲田大学人間科学学術院教授)
司会 貝谷久宣 (医療法人和楽会理事長・京都府立医科大学客員教授)

 

16:10~16:50 

演題 「マインドフルネス瞑想のクライエントの日常生活への導入」

演者 越川房子(早稲田大学文学部教授)

16:50~17:30 

演題 「不安・抑うつ患者へのマインドフルネス」

演者 正木美奈・小松智賀・石井華・長谷川明日香・長谷川洋介(医療法人和楽会)

17:30~18:00

総合討論
司会 久保木富房 (東京大学医学部名誉教授)

 

18:00 閉会の言葉

貝谷久宣 (医療法人和楽会理事長・京都府立医科大学客員教授)

第14回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
Anxiety Disorders and Bipolar Disorders

日時 平成24年(2012年)11月3日
場所 ホテルニューオータニ
プログラム

Opening Remarks

演題 『Introduction to Bipolar Anxiety Disorder』

演者 Hisanobu KAIYA

Plenary Lecture

座長 Tsukasa SASAKI

演題 『Anxiety & depression: different disorders or overlapping syndromes?』

演者 David.Goldberg(Professor Emeritus & Fellow, King’s College, London)

General Papers Ⅰ

座長 Tomifusa KUBOKI

演題 『Genetic Review』

演者 Takeshi OTOWA

 

演題 『Clinical and Epedimiological Study on Panic Disorder and Bipola Disorders』

演者 Hisashi TANII

General Papers Ⅱ

座長 Shigeru MORINOBU

演題 『Bipolar Disorder/Anxiety and Suicide』 

演者 Yoshinori CHO

 

演題 『Continuous and quantitative evaluation of locomotor dynamics in bipolar disorder』

演者 Toru NAKAMURA

General Papers Ⅲ

座長 Yuji SAKANO

演題 『CBT for OCD with Bipolar Disorder』

演者 Seiichi HARADA

 

演題 『Anxiety Disorders in Bipolar Disorders』

演者 Mina MASAKI (Nagoya mental clinic)

 

演題 『SAD and Bipolar Disorder』

演者 Yui KANEKO

 

第13回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
Summit of Psychosomatics

日時 平成23年(2011年)9月11日
場所 都市センターホテル
プログラム

開会の辞 久保木 富房

Morning Session

座長 久保木 富房

演題 「内臓感覚から不安・抑うつに至る神経回路」

演者 福土 審

 

座長 野村忍

演題 「心身相関の基盤としての脳と心の双方向的関係」

演者 熊野 宏昭

2演題について指定討論者 大井玄

 

座長 竹内 龍雄

演題 「漢方の先端研究、特に悪液質における六君子湯の作用を中心に」

演者 乾 明夫

Afternoon Session

座長 坂野 雄二

演題 「心身医学における慢性頭痛」

演者 端詰 勝敬/坪井 康次

 

座長 久保 千春

演題 「慢性疼痛と失感情症:久山町疫学研究から難治化症例に対する心身医学的治療まで」

演者 細井 昌子

2演題について指定討論 加藤総夫

 

座長 久保木 富房 (東京大学 名誉教授)

演題 「Ecological Momentary Assessment(EMA)」

演者 吉内 一浩 (東京大学医学部 准教授)

総合討論

閉会の辞 貝谷久宣

 

報告雑誌

井ノ口馨、第12回八ヶ岳シンポジウム
(Fear Circuit Disorder の基礎と臨床)分子精神医学11(2):133-156、2011

第12回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
Fear Circuit Disorder の基礎と臨床

日時 平成22年(2010年)9月25日~26日
場所 和楽会セミナーハウス ケ・セラ・セラ
プログラム

Opening Remarks

樋口輝彦

Morning Session

座長 野村忍

演題 「PTSD:記憶と意識の病理(PTSD: pathology of memory and consciousness)」

演者 金吉晴

 

座長 清水栄司

演題 「ヒストン脱アセチル酵素阻害剤(HDAC inhibitor) vorinostatの恐怖記憶の消去に対する効果(Effects of vorinostat, a histone deacetylase inhibitor, on fear extinction)」

演者 山本茂人

 

座長 井ノ口馨

演題 「Changing Fear」

演者 Elizabeth Phelps

 

座長 樋口輝彦

演題 「想起後の恐怖記憶制御(Regulation of Fear Memory After Retrieval)」
演者 喜田聡

Afternoon Session

座長 熊野宏昭

演題 「経験と時間に依存したFear Circuitの再構成(Reorganization of fear circuits by experience and time)」

演者 関口正幸

 

座長 佐々木司

演題 「感覚ゲート機構と恐怖消去(Sensory gating and fear extinction)」

演者 清水栄司

 

座長 貝谷久宣

演題 「神経新生による恐怖記憶の制御(Neurogenesis modulates hippocampus-dependency of fear memory)」

演者 井ノ口馨

 

座長 山田和夫

演題 「魚油によるPTSD予防への挑戦(Challenge to the prevention of posttraumatic stress disorder with fish oil)」

演者 松岡豊

Closing Remarks

貝谷久宣

第11回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
CNS領域の治験

日時 平成21年(2009年)8月9日
場所 和楽会セミナーハウス ケ・セラ・セラ
プログラム

演題 「CNS領域の治験を成功させるために」

座長 久保木富房

演者 樋口輝彦

演題 「抗精神病薬領域」

座長 竹内龍雄

演者 石郷岡純

コメンテーター 岸本年史

演題 「その他の領域」

座長 野村忍

演者 井上雄一

 

コメンテーター 熊野宏昭

演題 「治験の過去、現在そして未来に向けて」

座長 山田和夫

演者 棗田豊

 

出版本

樋口輝彦、不安抑うつ臨床研究会(編) 2010
「向精神薬の開発の現状と課題」 日本評論社

第10回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
Recent Advances in Practice of CBT for Anxiety and Depression

日時 平成20年(2008年)8月16日(土)~17日(日)
場所 和楽会セミナーハウス ケ・セラ・セラ
プログラム

〜16日(土)〜

Plenary Lecture

座長 坂野雄二

演題 「Introduction English Lecture」

演者 貝谷久宣

 

演題 「CBT of Panic Disorder comorbided with Depression」

演者 Michell G.Craske.(University of California,Los Angeles)

指定討論 大野裕

翻訳者 原井宏明

 

〜17日(日)〜

症例検討(Case Conference)

Chief Supervisor  坂野雄二

座長 吉田栄治

「臨床実践におけるマニュアルに基づく認知行動療法の問題-パニック障害の事例を通して-(The problem of the cognitive behavior therapy based on the manual in clinical practice-A case study of Panic Disorder-)」

演者 横山知加

スーパーバイザー 清水栄司

 

座長 山中学

「雷恐怖症の1症例-バーチャルリアリティーエクスポージャーを中心に-(A case of Specific Thunder Phobia-Virtual Reality Exposure-)」

演者 岩佐玲子

スーパーバイザー 福井至

 

座長 山田和夫

演題 「うつ病相のある双極性障害男性に対する認知行動療法(Cognitive Behavioral Therapy in Bipolar Disorder with Depressive State)」

演者 松永美希

スーパーバイザー 鈴木伸一

 

座長 熊野宏昭

「性的加害恐怖の強いOCD患者の1症例(A case of Obsessive-Compulsive Disorder with Fear of Sexual arming others)」

演者 楮原恵理子

スーパーバイザー 大野裕

 

研究発表(General Study)

座長 梅景正

演題 「パニック障害に対する集団心理教育(Group Psychoeducation for Panic Disorder)」

演者 正木美奈

 

座長 谷井久志(三重大学大学院医学系研究科准教授)

演題 「社会不安障害に対する集団心理教育(Group Psychoeducation for Social Anxiety Disorder)」

演者 野口恭子

座長 坂元薫

演題 「スピーチ恐怖に対する集団認知行動療法(Group Cognitive Behavioral Therapy for Speech Phobia)」

演者 宇佐美英里

 

座長 土田英人

演題「パニック障害に対するインターネットを用いた自己認知行動療法(Self-cognitive Behavior Therapy using the Internet for Panic Disorder)」

演者 小松智賀

 

座長 野村忍

演題「精神科診療所における強迫性障害 行動療法カウンセリングの実際(Treating obsessive compulsive disorder in a office based clinic;Behavior therapy in real life story)」

演者 原井宏明、岡嶋美代

指定討論者 小山徹平

 

出版本

坂野雄二,福井至,貝谷 久宣,不安抑うつ臨床研究会 2010

「不安障害の認知行動療法」 日本評論社

第9回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
非定型うつ病

日時 平成19年(2007年)8月25日(土)~8月26日(日)
場所 和楽会セミナーハウス ケ・セラ・セラ
プログラム

座長 樋口 輝彦

演題 「School of Psychiatry, University of New South Wales, and the Black Dog Institute, Prince of Wales Hospital, Randwick, Australia」
演者 Parker GB(School of Psychiatry、University of New South Wales, and the Black Dog Institute, Prince of Wales Hospital, Randwick, Australia)

 

座長 坂野 雄二

演題 「非定型うつ病の睡眠障害(Sleep Disturbance in Atypical Depression)」

演者 井上 雄一

 

座長 岡崎 祐士

演題 「非定型うつ病において見逃されている症状(An Ignored Symptom in Atypical Depression)」

演者 貝谷 久宣

 

座長 貝谷 久宣

演題「非定型うつ病の薬物療法(Drug Treatment of Atypical Depression)」
演者 山田 和夫

 

座長座長/久保木 富房

演題「PTSDと非定型うつ病(PTSD and Atypical Depression)」
演者演者/野村 総一郎

 

座長 中込 和幸

演題 「非定型うつ病の診断と治療をめぐるControversy(Controversy on Diagnosis and Treatment of Atypical Depression)」

演者 坂元 薫 

 

座長 野村 忍
演題 「双極スペクトラムと気質(Bipolar Spectrum Disorder and Temperament)」
演者 秋山 剛

 

出版本

貝谷久宣,不安抑うつ臨床研究会(編集) 2008

「非定型うつ病」 日本評論社

第8回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
観照・瞑想・座禅の脳科学と精神療法

日時 平成18年(2006年)8月19日(土)~8月20日(日)
場所 和楽会セミナーハウス ケ・セラ・セラ
プログラム

座長 野村忍

演題 「Harvard Medical School Seminar: Meditation in Psychotherapy June 9-10, 2006 参加報告」

演者 ダグラス・イームス

 

座長 竹内龍雄

演題 「パニック障害と瞑想」

演者 山田和夫

 

座長 久保木富房

演題 「観照・瞑想・座禅の脳画像研究レビュー」

演者 熊野宏昭

 

座長 坂野雄二

演題 「精神医学から見る宗教」

演者 大宮司信

 

座長 樋口輝彦

演題 「在家座禅者のこころ」

演者 大井玄

 

総合討論

座長 貝谷 久宣

指定討論 岡崎 祐士、石井 朝子

 

出版本

貝谷久宣,熊野宏昭(編集) 2007

「マインドフルネス・瞑想・座禅の脳科学と精神療法」 新興医学出版社

第7回 不安・抑うつ臨床研究会学術集会
(旧八ヶ岳シンポジウム)
観照・瞑想・座禅の脳科学と精神療法

日時 平成17年(2005年)8月22〜26日
場所 18th world congress on Psychosomatic Medicine, Kobe
プログラム

Chairs: tomifusa Kuboki / Hisanobu Kaiya / Sinobu Nomura

SY 18-1

Recent Development of Cognitive Behavior Therapy for Panic Disorder

Yuji Sakano

SY 18-2

Imipramine treatment in panic disorder

Matig Mavissakalian(Professor of Psychiatry at Case Western Reserve University)

SY 18-3

The advantages of SSRI treatement of panic disorder

Borwin Bandelow

SY 18-4

Anxious depression in panic disorder

Hisanobu Kaiya

SY 24-1

Frontal hypoactivation during word fluency task in patients with panic disorder: A NIRS study
Yuji Okazaki

SY 24-2

Susceptibility gene study of panic disorder in Japanese
Tsukasa Sasaki

SY 24-3

Brain glucose metabolism in panic disorder – A PET scan study
Masami Nishikawa

SY 24-4

Ecological momentary assessment in panic disorder

Yoshiyuki Takimoto

SY 24-5

Association between high activity monoamine oxidase A promoter allele and treatment response in Korean male patients with panic disorder

Young Hee Choi(Mettaa Institute;Affiliate Professor of Psychology, Duksung University)

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