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著書名:気まぐれ「うつ」病−誤解されやすい非定型うつ病 著者名:貝谷久宣 出版社:ちくま新書 出版年:2007
パニック障害の患者さんに多い非定型うつ病について書かれています。プチうつ病とも言われる非定型うつ病は、従来のうつ病とは異なり、何か好ましいことがあると憂うつな気分は軽くなるが、逆にちょっとした嫌なことで激しく気分が落ち込むこと、寝すぎること、(特に甘いものを)食べ過ぎること、鉛がついたように身体が重たく感じられること、そして他者の言動や批判に対して非常に過敏に反応してしまうことが特徴として挙げられます。 非定型うつ病は、パニック障害をはじめとした不安障害で見られるうつ病であり「お天気」「気まぐれ」と誤解を受けやすい。本書では、従来のうつ病との比較や最新の研究結果を交えて、非定型うつ病の特徴と症例、そして治療法などについて詳しく説明しています。 適切な診断と、治療法のために、多くの患者さんやそのご家族、そしてうつ病について専門的に学びたい方にもぜひご一読ください。
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著書名:新版 不安症・恐怖症−パニック障害の克服 著者名:貝谷久宣 出版社:講談社 出版年:2005
不安障害・パニック障害とは何か?どんな症状があり、どのような経過をたどるのか?原因は?治療法は?周囲の者の対応はどうしたらいいの?・・・という疑問にお答えする、パニック障害に関する全般的な解説書です。患者さんの立場にたち、患者さんとそのご家族などに向けてわかりやすく書かれていますが、事例を豊富に挙げて、その病状や治療法が詳細に説明されています。実際に発作が起きたときの対処法や日々の生活での工夫、家族や周囲の対応の仕方から、お薬についてなど、多くの役立つ知識が網羅されています。 「この原因不明の症状は何か。パニック障害とはどんな病なのか」と悩まれる多くの方々が、最初に読むにふさわしい1冊です。
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著書名:パニック障害の理解と看護−患者とその家族のために 著者名:貝谷久宣 出版社:医薬ジャーナル社 出版年:2002
パニック障害について、ごくわかりやすく解説しています。全体的にイラストが多く、症状の特徴や頻度、発作の経過についても表や図を用いて説明されているので、スラスラと理解できることと思います。パニック発作に対する対処法や、療養について、そしてご家族の対応の工夫などもとても簡単に紹介されています。 自分や家族、知人がパニック障害と診断されたら、まずこの1冊。気楽に手にとってみてはいかがでしょうか。
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著書名:パニック障害に負けない―不安恐怖症の体験・克服記 著者名:貝谷久宣 他 出版社:日本評論社 出版年:1999
芥川賞作家である南木佳士先生の患者としての体験記をはじめ、多くのパニック障害患者さんの体験記・克服記がつづられています。本書を読むことで、患者さんのつらさを知ることができ、「つらい、苦しいのは私だけじゃない」と思うことができるのではないでしょうか。 患者さん同士の座談会に参加しているかのように思わせる、親しみやすくわかりやすい、患者さんの生の声を知ることができます。症例ごとに貝谷先生のコメントがついていることも、パニック障害の理解の大きな助けになっていることでしょう。本書最後にあるQ&Aでは、患者さんの率直な疑問に対して、丁寧でわかりやすい回答が載せられています。
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著書名:不安とストレス 著者名:野村忍 他 出版社:日本評論社 出版年:1998
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著書名:パニック障害 著者名:貝谷久宣 他 出版社:日本評論社 出版年:1998
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著書名:不安症の時代 著者名:不安抑うつ臨床研究会 出版社:日本評論社 出版年:1997
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