和楽会認知行動療法センター 和楽会認知行動療法センターの診療案内

和楽会認知行動療法センターの沿革

和楽会認知行動療法センター  平成16年に和楽会認知行動療法センターの前身である「東京サイバークリニック」を和楽会理事長貝谷久宣と現顧問イームス・ダグラスとともに赤坂クリニック内に開設。

「最新の科学技術を用いた治療を提供する」という理念の元、バーチャルリアリティとバイオフィードバック装置を用いた日本初の治療方法を取り入れた。
また、早稲田大学や東京家政大学と共同研究もおこない研究面にも力をそそいだ。

そして、平成23年に認知行動療法の治療と研究を行なう総合機関として、「東京サイバークリニック」改め「和楽会認知行動療法センター」を開設。

和楽会認知行動療法センターについて

和楽会認知行動療法センター所長/東京家政大学・東京家政大学大学院教授 福井 至 和楽会認知行動療法センター所長/東京家政大学・東京家政大学大学院教授 福井 至

 認知行動療法とは、1980年代から世界的に広まった、最も効果的な心理療法です。1962年に発表されたエリスの論理療法や、1963年に発表されたベックのうつ病の認知療法などが、それ以前からあった行動療法と統合されて出来上がったのが、認知行動療法です。わが国では、2010年にうつ病の認知療法・認知行動療法が、2016年には不安症の認知療法・認知行動療法が医療保険の対象となっています。つまり、認知行動療法というのは総称であって、その中にうつ病の認知療法・認知行動療法や各種不安症の認知療法・認知行動療法などがあり、それぞれ疾患ごとに最も効果的な治療手続きが決められています。

詳しい説明はこちらをご覧ください。
和楽会認知行動療法センターについて

写真

  • 和楽会認知行動療法センター 写真-01
  • 和楽会認知行動療法センター 写真-02

和楽会認知行動療法センターで行っている心理療法についての報告

不安障害の認知行動療法 (和楽会ライブラリーのページへリンク)