院長のご挨拶

 和楽会横浜クリニック院長の山田和夫です。私は精神科医になって、今年で丁度30年(2012年現在)になります。神奈川県立芹香病院、国立横浜病院、横浜市大センター病院などで精神科の臨床、研究をしてきました。大学病院時代の研究テーマは治りにくいうつ病の治療法でした。横浜クリニックには毎日たくさんの不安障害やうつ病の方が受診しています。社交不安障害の患者数は1000名を越え、日本一だそうです。多くの方が完治しています。治りにくいうつ病の方も多く受診され、90%以上の方が復職されました。治す事には定評があります。
どうぞ、社交不安障害やパニック障害などの不安障害や、うつ病で悩まれている方は、是非一度お気軽に受診頂ければと思っております。


診療医のご紹介


  • 理事長

    貝谷 久宣(かいや ひさのぶ)

    経歴

    1943年 名古屋生まれ。
    愛知県立明和高等学校、名古屋市立大学を卒業後、岐阜大学医学部神経精神医学教室に所属し、恩師難波益之教授の指導の下に神経病理学、生物学的精神医学の研究に従事。1972年より2年間、ミュンヘン・マックスプランク精神医学研究所に留学。帰国後講師、助教授を歴任。1991年より2年間自衛隊中央病院神経科部長を務め1993年2月開院。
    著書「不安・恐怖症、パニック障害の克服」講談社、1996年。
    共著「不安症の時代」日本評論社、1997年。
    著書「脳内不安物質」講談社、1997年。

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  • 院長

    山田 和夫(やまだ かずお)

    診療に対するモットー

    『 「不安・うつは必ず治ります」 適確な診断と最良の治療で完治を目指します』

    経歴

    昭和56年3月横浜市立大学医学部医学科卒業。平成1年研水会平塚病院副院長、平成3年国立横浜病院精神科医長、平成5年横浜市立大学医学部附属浦舟病院神経科講師、平成10年横浜市立大学医学部附属浦舟病院神経科部長、平成12年横浜市立大学医学部附属市民総合医療センター精神医療センター部長(助教授)、平成14年東洋英和女学院大学人間科学部教授、平成15年4月より和楽会横浜クリニック院長(兼任)医学博士、精神科専門医、精神保健福祉指定医、臨床精神薬理専門医、多文化間精神医学専門アドバイザー
    [学会役員]日本不安障害学会理事・編集委員、21世紀医療フォーラムうつ病部会長、日本うつ病学会監事、日本自殺予防学会理事、日本外来精神医学会理事、日本病跡学会編集委員長・理事、多文化間精神医学会理事、日本臨床死生学会評議員はか
    [主要著書]「現代精神医学事典」(共著)弘文堂、2011、「心理臨床学事典」(共著)丸善、2011、「うつ病治療ハンドブック:社会不安障害とうつ病」(共著)金剛出版、2010、「脳と心のプライマリケア:不安の症候学」(共著)シナジー、2010「『うつ』の最新治療情報」土屋書店、2010、「不安・うつは必ず治る」勉誠出版、2008、「こころが楽になっていくノート」(監修)彩流社、2008、「現代倫理学事典」(共著)弘文堂、2006、「気分障害の診療学―治療初期から治療終結まで-」(共著)中山書店、2006「抗うつ薬の選び方と使い方」(編著)南江堂、2004、「今日の治療指針2004:難治性うつ病」(共著)医学書院、2004、「気分障害の治療アルゴリズム」(共著)じほう社、2004、「パニック障害の基礎と臨床」(編著)金剛出版,2000、「AERA MOOK15 精神医学がわかる」(共著)朝日新聞社,1996ほか

  • 医師

    内田 千代子(うちだ ちよこ)

    診療に対するモットー

    『最新の精神医学の知識に基づき、患者さんのこころに細心の注意を払う診療を心がけています。患者さんが幸せに生きるために少しでも役に立ちたいと思います。』

    経歴

    茨城大学保健管理センター助教授、精神科医。
    群馬県桐生市生まれ。東京大学農学部農芸化学科卒、その後、東京大学教育学部学士入学を経て1985年東京医科歯科大学医学部卒。東京医科歯科大学医学部神経科精神科にて研修。1987-89アメリカ,イエール大学関係病院で客員研究員として臨床実習、1991-92スイスの製薬企業精神科臨床研究部研究員、法務省医療少年院精神科医師、企業立総合病院神経科医長などを経て1999年より現職。
    国立大学等保健管理施設協議会メンタルヘルス委員 として大学生の休・退学、留年(ひきこもりを含む)および自殺等の調査を実施中。
    クリニックでは特に女性のメンタルヘルスに力を入れている。英語での診察もしている。
    著書 「ひきこもりカルテ」法研,2001

  • 医師

    河村 代志也(かわむら よしや)

    診療に対するモットー

    『誰でも病気にはかかりたくないものです。それでも、皆さまが「このクリニックにかかれたのはよかった」と思ってくださるように、こころがけてまいります。』

    経歴

    名古屋生まれ、名古屋育ち
    東京大学工学部物理工学科卒業、大阪大学医学部医学科編入学卒業、ジョンズホプキンス大学精神医学部門留学、東京大学大学院医学系研究科脳神経医学専攻修了
    東京大学医学部附属病院分院研修医および本院助教、根岸病院、横須賀共済病院精神科部長など
    精神保健指定医、精神保健判定医、精神科専門医、臨床研修指導医、日本医師会認定産業医、一般病院連携精神医学専門医および同指導医、医学博士

  • 医師

    長谷川 澄(はせがわ さやか)

    診療に対するモットー

    できる限り多くの方の力になれるよう、丁寧な診療を心がけています。

    経歴

    昭和大学医学部卒。初期臨床研修を経て、平成22年昭和大学精神医学教室入局、同年より昭和大学附属烏山病院勤務。

  • 医師

    船戸 弘正(ふなと ひろまさ)

    診療に対するモットー

    “その人らしさ”を大切にしながら、適切な治療を行うことで、不安・うつ・不眠は良くなります。“よくなる”というのは、通院不要になること、またはごく少量のお薬をのみながら、“その人らしい”安定した社会生活をいとなむことです。

    経歴

    東邦大学医学部微細形態分野講師
    1994年東京医科歯科大学医学部卒。1998年東京医科歯科大学大学院修了。日本学術振興会特別研究員、東京大学医学部附属病院精神神経科、東京都立墨東病院神経科、山口大学医学部精神科助教、テキサス大学サウスウェスタンメディカルセンター研究員を経て、2009年より現職。

  • 医師

    古川 賢臣(ふるかわ まさおみ)

    診療に対するモットー

    『患者さんに寄り添って診療、適確な診断を心がけています。』

    経歴

    宮崎大学医学部医学科卒。初期臨床研修を経て、平成18年東京大学医学部精神神経科入局。昭和大学附属烏山病院などで精神科臨床研修の後、現在東京大学医学部精神神経科特任臨床医、横浜クリニック勤務。

  • 医師

    松薗 理英子(まつぞの りえこ)

    診療に対するモットー

    『私のモットーはあきらめない治療です。どんな症状にも病気にも、少しでも良くなる可能性があると信じて、患者さんといっしょに取り組んでいきたいと考えております』

    経歴

    1992年東京女子医大卒
    国立国際医療センター精神科を経て、逸見病院へ勤務。認知療法外来を担当した。
    2009年4月より赤坂クリニックへ勤務。
    日本ホメオパシー医学会認定医。