【申込み開始】第10回マインドフルネス・ワークショップ(講師:大井玄先生)のご案内

2017年9月9日(土)に、第10回マインドフルネス・ワークショップが開催されます。
申込みは開始していますので、ぜひご参加下さい。


◆開催概要
【タイトル】老耄とやすらぎ -苦しみは識別作用に縁って起こる-

【日時】2017年 9月9日(土)13時00分~16時00分
    13:00受付開始 13:30プログラム開始
【会場】ショートケアセンター(赤坂クリニック8階)

【講師】大井玄 先生
<御略歴>
1935年8月5日生まれ。東京大学名誉教授。東京大学医学部卒業(1963)。ペンシルバニア大学グラジュエート病院内科助講師、デューク大学医学部血液学フェロー、東京都立衛生研究所副参事研究員、ハーバード大学公衆衛生大学院終了(1977)。東京大学医学部助教授、帝京大学医学部公衆衛生学教授、東京大学大学院国際保健専攻教授などを経て、国立環境研究所所長を務めた。虎の門病院内科(非常勤、1978-98年)。都立松沢病院精神科(非常勤2001年―現在)。WHOの依頼によりザンビア国AIDS流行状況評価、JICAチリ国小児リハビリプロジェクトやNGOの依頼でカンボジア保育園児健康診断にかかわる。専門は社会医学、一般内科、在宅医療、心療内科、環境医学。現在も臨床医として、終末期医療全般に関わる。著書に『終末期医療』(1989)、『エイズに学ぶ』共著(1991)、『痴呆の哲学』(2004)、『いのちをもてなす』(2005)、『「痴呆老人」は何を見ているか』(2008)、『環境世界と自己の系譜』(2009)、『人間の往生』(2011)、『病から詩が生まれる』(2014)、『呆けた「カント」に理性はあるか』(2015)、『看取りとつながり』(2017)など。

【定員】40名
【申込方法】要予約(参加費支払いは当日)
      6階受付、もしくはお電話で申し込み下さい。
【参加費】赤坂クリニック通院中の方:ショートケア代(保険適応)+予約料1080円
     患者さんご家族:4000円(自費)

【当日】患者さんは6階受付で会計後8階会場へ。
    患者さんご家族は8階で会計。

・当日、会計の混雑が予想されます。余裕をもってお越しください。
・坐蒲に座りますので動きやすい服装でいらしてください(スカートはお控えください)。
・質問等ございましたら、6階受付まで。

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